用語集

  1. HOME>
  2. 用語集

用語集

あ行

ウォークインクローゼット

歩いて入れる程度の大きさを持つ大型収納スペース。
主に衣類などの収納に使われる。


オール電化

調理、給湯、空調(冷暖房)などのシステムを全て電気によってまかなう住宅のこと。


Page Top

か行

外構

居住、生活する建物の外にある構造物全体を指す言葉。
門、車庫、カーポート、土間、アプローチ、塀、柵、垣根などの構造物や、植栽、物置、また後述する関連品も含まれる。


基礎

構造物からの力を地盤に伝達し、構造物を安全に支える機能をもつ構造のこと。


境界杭

土地の境目を示すために、地面に打ち込まれた杭のこと。


躯体

柱、梁、床、壁など建物の構造となる骨組みの部分のこと。


建築確認申請

建物を建築する場合に、建築基準法などに適合しているかの確認を受けるための申請のこと。


建築面積

建築の外壁、柱の中心線で囲まれた部分の面積のこと。


建蔽率

敷地面積に対する建築面積の割合のこと。
その土地に建てられる建築面積の上限が建蔽率として定められている。


高気密

窓や玄関のドアなど、建物の隙間をなくし気密性を高めた状態のこと。
熱損失が少なくなるため、冷暖房効率が上がり、省エネルギー化が図れる。


工事請負契約

工事の注文者と請負人の間に、一定の約束を持って取り交わす工事の契約。


高断熱

断熱材を使用するなどして冷暖房器具にあまり頼らずに快適な室温を保つことができるよう、断熱性能を高めること。


Page Top

さ行

在来工法

部材同士の接合部分には金物を使った木造軸組工法のこと。
2×4工法などの新しい工法と区別して、以前からあった工法という意味で使用される。


サニタリー

浴室、洗面所、トイレなど、衛生設備を持つ水周りのスペースのこと。


システムキッチン

カウンター・扉・調理台・流し台・コンロなど、各パーツを自由に組み合わせ可能なキッチンのこと。


地鎮祭

建築工事に着手するにあたり、その土地を清めて工事の安全を祈願する儀式のこと。


地縄張り

木造軸組の場合、最上部に組む棟木を上げるときに行われる儀式のこと。
建物が無事に完成することを祈願する。棟上げ式や建前とも言う。


筋交い

柱と柱の間に斜めに入れる補強材のこと。
地震や暴風など横からの力に対する耐久力を補強し、建物の変形を防ぐ。


Page Top

た行

太陽光発電

太陽電池を利用して、太陽光のエネルギーを電気エネルギーに変換する発電方法のこと。
燃料を使わないため環境を汚染せず、余った電力は電力会社に売ることもできる。


建具

戸、障子、襖、窓など、開閉して空間を仕切るものの総称。
人が出入りするためだけでなく、光を取り入れたり、風を通したりなど、様々な用途に用いられる。


断熱材

熱の伝導を遮るための材料のこと。
発泡材やガラス繊維、軟質繊維材料などの熱伝導が小さい素材を使用する。


2×4工法

2インチ×4インチ(ツーバイフォー)の角材による枠と、構造用合板を組み合わせたパネルを「面」として、床・壁・天井の6面体を構成する工法。枠組壁工法とも呼ばれる。


面積を表す単位のこと。1坪約3.3平方メートル。


坪単価

建物の工事費を床面積で割ったときの、1坪あたりの金額のこと。


テラス

建物から連続して庭に張り出したスペースのこと。


天窓

屋根に設けた明かりとりの窓のこと。
トップライトとも言う。


Page Top

な行

内装

室内の壁、床、天井などの仕上げや装飾のこと。


24時間換気住宅

換気扇をつかって24時間換気させている住宅のこと。
高気密住宅に用いられる。


2世帯住宅

二世帯の家族が住む住宅のこと。
完全同居方、完全分離型、半分離型に分けられる。


延床面積

建物の各階の床面積を合計した面積のこと。


Page Top

は行

配置図

敷地内に建物がどのような位置にあるかを示した図のこと。


はめ殺し窓

サッシにガラスをはめ込んだ開閉できない窓のこと。


バリアフリー

段差をなくしたり、手すりを設置するなど、高齢者や障害者が生活するにあたって障害となるものを取り除くこと。


バルコニー

一般に建物の外部壁面部分に張り出した手すりつきのスペースのこと。


ビルトイン

建築段階からあらかじめ家具や設備が壁面などに組み込んで用いられる方式。
すなわち造り付けのこと。
収納家具や設備機器が建物の構造部分と一体化するように設置されていることを指す。


吹き抜け

下階部分の天井、上階部分の床を設けないことで、上下を連続させたスペースのこと。
開放的な空間を演出できる。


不同沈下

建物が不揃いに沈下を起こすこと。


プレカット

住宅建築における木工事部分について、現場施工前に工場などで原材料を切断したり加工を施しておくこと。


平面図

建物を床から1~1.5mの高さで水平に切断した時の切り口の状態を表す図のこと。
間取り図。


べた基礎

床下全体を鉄筋コンクリートで固めた基礎のこと。
防湿に優れ、シロアリを防ぐといった効果もある。


Page Top

や行

ユーティリティー

キッチンや洗面所に隣接して設けられ、家事をスムーズに行うための設備を置いたスペースのこと。


床下収納

板と基礎の間に設けられた収納スペースのこと。


床暖房

床に組み込まれた暖房設備のこと。
温水循環式と電気ヒーター式に分けられる。


ユニットバス

あらかじめ工場で天井や床、壁、浴槽のパーツをつくっておき、それらを現場で組み立てる浴室のこと。


容積率

敷地面積に対して建てられる建物の延床面積の割合のこと。


Page Top

ら行

ランニングコスト

建物や設備機器・システムを維持管理し続けていくのに必要な費用のこと。
光熱費や修繕費などが含まれる。


立面図

東西南北の各面から見た建物の外観を描いた図のこと。
建物の外観イメージがつかみやすい。


リノベーション

既存の建物を改修し、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりすること。


リフォーム

増改築、修理補修、模様替えなどのさまざまな改良工事のこと。


ロフト

屋根裏部屋の意味だが、一般住宅では天井高を高くして部屋の一部を2層式にした上部スペースのことを指すことが多い。
寝室や書斎、収納スペースなど多目的に利用される。


Page Top
Page Top