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省エネ住宅 energy-saving saving house

住宅選びの目安のひとつ“住宅省エネラベル”

住宅省エネラベル 戸建 総合省エネ基準:適 断熱性能基準:一 登録建築物調査機関評価/平成25年度

省エネルギ―な住宅に住みたい!そう思っても一般の方が省エネ住宅を見極めるのはなかなか難しいのです。
そこで購入者の目安のひとつとなる「住宅省エネラベル」についてご紹介したいと思います。
「住宅省エネラベル」とは、国土交通省・経済産業省より定められた基準で、2009年4月1日以降、省エネ基準をクリアする住宅に対して表示できるラベルのこと。
基準は、断熱性に加え、冷暖房・給湯・照明設備など、様々な設備機器の性能も含めて評価します。そのため、クリアした住宅は、総合的に省エネ性能が優れていることになりますので、住宅を購入する際にひとつの大きな目安となるでしょう。
旭ハウジングの住宅は、省エネラベルのスタートからすぐに、地域でも先駆けて、第三者機関により総合省エネ基準の適合証を受けておりますので、安心してお住まいいただけます。

省エネ住宅のメリット

一般の住宅に比べて省エネ住宅にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

家の中の温度差が小さい

省エネ住宅では、屋根や壁、床などに断熱材が使用されており、熱伝導を少なくする工夫がなされています。また、気密性にもすぐれており、外気の熱さや寒さなどの気温の変化の影響を最小限に抑える事ができます。
そのため、家の中の上下の温度差や各部屋の温度差、季節による温度差が小さいというのが、メリットのひとつにあげられます。

空気がきれい

気密性が高いのが省エネ住宅の特徴のひとつですが、そのままでは家の中の汚れた空気が外に出て行かず、よどんでしまうという可能性があります。
現在の省エネ住宅では、室内の空気の汚れを効率よく排出する計画換気システムが採用されていますので、いつでも空気がきれいであるというメリットがあります。

冷暖房のコスト削減

寒い冬も暑い夏も、外気の影響を受けにくいので、冷暖房にかかるコストが抑えられるというメリットがあります。

遮音性が高い

省エネ住宅では、家全体の気密性が高いので、外からの騒音を低減します。また、家の中の音も外へ漏れにくくなっており、優れた遮音性が特徴となっています。

耐久性が高い

高気密、高断熱のため、結露が発生しにくく、構造部剤の腐食も抑えられるため、家全体の耐久性が高いのが、省エネ住宅のメリットのひとつです。
また、耐震性、耐風性も高く、地震や台風にも強いので安心して長く暮らす事ができます。
また、住宅省エネラベルに適合する旭ハウジングの住宅はフラット35Sによるお借り入れの際に、フラット35S(金利Aプラン)の優遇を受けることができます。

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